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ビジネスマン「知的能力」全盛期は50代だった!

2011.11.20 Sunday 22:12
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    興味深い記事を見つけたので、久しぶりに更新です!

    いつかは覚えていませんが、ある時点から、
    歳を重ねるたびに、物事がクリアに見えるようになるなぁーと感じていました。
    今までわからなかった事が、『ふむふむ、そう言う事か!』と
    だんだんと、解せるようになっていきます。

    10代より20代、30代、
    50代になったら、どれほど物事がクリアに見えるのか
    年齢を重ねる楽しみになっています。

    理解力といいましょうか、応用力といいましょうか、
    自分的な表現で「解せる」なぁーです。

    長く生きれば、それだけ経験が増すわけですから、
    大前提では、当たり前、なのでしょうが、
    そうとも言い切れない、 ですよね?


    以下抜粋(元記事

    「人間の知能構造は、記憶力や瞬間的な計算力、運動能力などを左右する『流動性知能』と、マネジメント能力に相当する『統括性知能』、知識や経験に相当す る『結晶性知能』の3種類によって成り立っています。流動性知能は18〜25歳をピークに衰えていきますが、統括性知性と結晶性知能は年齢を重ねるほどに 伸びていき、50代でピークを迎えるんです」と教えてくれたのは、脳神経科学を専門とする諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授。

    「立場によっても異なりますが、マネジメント的な役割が求められるビジネスマンなら、必要なのは頭の回転の速さより、深い経験と洞察に基づいた思考力や判断力です。ビジネスマンの脳(能)力の全盛期は50代といえるでしょうね」


    私的には共感できる内容で、
    独立して事業を行っている友人とも、このような事をよく話していますが
    皆さんは、どうでしょうか?


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